一戸建て・注文住宅・分譲住宅の大和ホーム

〒370-0851 群馬県高崎市上中居町397-2

お客様インタビュー I様邸

今回インタビューにご協力いただいたのは、前橋市にマイホームを建てたI様。お家へのこだわりが強かったI様は、一体どんなお話を聞かせてくださるのでしょうか?

まず、マイホーム購入のきっかけを教えて下さい。
ご主人
それまでアパートに住んでいたんですけれども、結婚をした時に妻が「アパート代をずっと一生払い続けるのだったら、自分の家を持ちたいね」と言ったのを聞いてから、「自分の家って持てるのかな?」と思った所から家づくりについて考え始めました。
以前アパートにお住まいとのことでしたが、アパートについて不満な点はありましたか?
ご主人
やっぱり上下左右に住んでいる方への気遣いだとか、子どもが生まれたことでスペース的な問題でのびのびと広い所で遊ばせたいというのがありました。
某設計コンペにて依頼する住宅メーカーを決めたI様。なぜ大和ホームを選んだのですか?
ご主人
まずは(高崎本店 店長の)土田さんの人柄ですね。それから、魅力的なプランだったということですかね。元々自分たちの予算とか希望で大和さんの方でプランを作ってくれて、そこにプラスαで「こんなことも出来ますよ」ということでルーフバルコニーのある家を紹介されて。やっぱり自然豊かな所で自分は育ったので、山並みなんかを眺められる空間が持てたら良いな…というところで大和さんに決めました。
奥様
あとMIRAIE(ミライエ)じゃない?
ご主人
あ、そうですね。当初は塗り壁みたいな感じで木造建築で…という家を考えていたんですけれども、東日本大震災で地震の恐さとかを考えるようになった時に、やっぱりデザイン性よりも構造重視…ということでミライエがすごく魅力的だったので、それも大和さんに決めた一つの理由ですね。
セルローズファイバー もっと詳しく ミライエ もっと詳しく
家づくりを始める前に、何か不安はありましたか?
ご主人
不安に思っていたことはやはり予算等もありますので、自分たちが希望するものがその限られた予算の中でどれくらい実現するのかな…と。でも大和さんにいろいろ相談したり無理を言いながら自分たちの理想の家に近づいていくので、そういう不安は打ち合わせを重ねていくごとに消えていきました。
奥様
うーん、私は不安が分からないくらいでしたね。何をしたらいいのか分からない感じでスタートしました。
家づくりを進める中で、楽しかったことや印象に残っていることはありますか?
奥様
楽しかったことはやっぱり間取りを考えていたときが楽しかったですよね。大変でしたけれどね。間取りが終わったらもう燃え尽き症候群みたいになっちゃって(笑)その後建具とかいろいろまだ決めなければいけないことがありましたけれど、間取りで全力を使い果たしたみたいな。変えられないのでね、間取りは。
ご主人
自分たちの理想の家をイメージしたものが一つ一つ打ち合わせを重ねる中で形になっていくというか、「ここが解決したら、ここはこういう風にしたいね」というのがあって、またそれを全力で考えるんですけれど、それがまたクリアして…と、どんどん理想の家に近づいていくなっていう実感が持てたのが楽しかったかな。あとは実際にここに家が建ち始めて、一日一日「今日はどのくらい出来たかな」っていうのを見るのも楽しかったですね。
逆に、一番大変だったことは何でしょうか?
奥様
間取りを考えるのが大変でしたね。あとは細かいところで決めることがたくさんあるので、そういうのは素人に分からないことがいっぱいで、楽しいんですけど大変でしたね。みんなコンセントの位置とかいろいろ細かいところで大変だって言うじゃないですか。実際にやってみてもよく分からなかったかな。
ご主人
うーん、注文住宅の良さでもあるんですけど1から10まで自分たちで決めなければいけないっていうのが楽しさでもあるし、苦しさっていうのもあるし。(建売住宅みたいに)「これです」って出されちゃえば楽っていえば楽なんですけど、選ぶ楽しみが無くなっちゃうので。
たくさんの打ち合わせを重ねていよいよお家が完成しましたが、実際にマイホームを建ててみていかがですか?
奥様
なんかほっとしました。「やっと出来た、やっと広い所に引っ越せる!!」って。
ご主人
家づくりって男性からすると人生の中で「一人前になった」みたいなところがあるので、自分の家を持つというのは人生の中で一つの目標というか。それが一区切りついて、「自分の家が持てた」と(思いました)。家を持って家族とその中で暮らしていく訳なので、それをしっかり守っていかなきゃという責任感を再認識したというか、そういうきっかけになったかなと思います。
新しいお家のお気に入りポイントを教えて下さい。
奥様
やっぱり「家事動線を」というのは言っていたので、そこは譲らずに。あとはパントリーとか、それから引き戸もね。引き戸は良いですね。
ご主人
自分たちもいい歳なので、老後もすぐというか…1階で生活を全てまわせるようになるといいね、ということで引き戸の件に関してはこだわりました。あとは自分は煙草を吸うので、各階に喫煙所が設けられているところとかですね。
奥様
あと、この(ダイニング横の)スペースはみんな良いって言いますね。友人を呼んで見せた時に、「すごい考えられてるね」とか言ってくれたんですけど「そうだよ!考えたんだよ!」みたいな(笑)
土田店長
プラン打ち合わせが4ヶ月くらいいきましたっけ?
ご主人
何パターンとどんどん変わっていって…30くらいはいきましたかね?
織田
そうですね…そのくらいはやっていますよね。
建てた後で「もっとこうしておけばよかった」という点はありますか?
ご主人
やっぱり図面を考えている時とか、家を建てている時とか、その時々は精一杯やって。出来上がって生活してみると「ここのところはこうだったら良かったな」というのはあるんですけれど、でも大きなものはないかなと思いますが…。(しいて言えば)実際にここに入れようとしているダイニングの位置と照明の位置を考えるとちょっとズレが生じてしまうとか、コンセントの位置とか…でも別に大きな後悔をするようなことは(ないです)。
奥様
作ってもらっている最中にいろいろ変更してもらっているんでね。(変更しないで)そのままいっちゃっているともしかすると後悔することもあったかもですけど、作っている段階で足を運んで…その場ですぐ(建築の)小川さんに動いていただいていたので。
ご主人
あとは自分たちが思い描くイメージと作ってくださる方のイメージが必ずしもマッチしないというか。言葉で交わして「こうしてください」「分かりました」…というのがありましたけれど、このイメージがちょっとズレがあったりする時があったので、そういうのは自分たちでもメモしたり、画像を見せたりしておかないと、作っちゃってから「そういうイメージじゃない」となってしまうので。そういうのが難しいな、と。
大和ホームで建ててみて、家の仕上がりなどの満足度はいかがですか?
ご主人
そうですね…95点くらいかな?
奥様
やっぱり建てている時にいろいろ言って、やってもらえたのが大きかったかもしれないですね。最初は現場が始まってからの変更は極力ないようにって小川さんに言われていたんですけど(笑)でも、その辺りが出来る・出来ないでこの満足度がだいぶ違うと思いますね。
小川
I様の場合、よく本当に現場をみていただいていたので、ちょっと気が付くことが多々あったんですけど、それはそれであった方が良かったのかな…と思いますね。
奥様
一回やってもらった後に(ここも変更してくださいと)言いづらいというのはありましたけれどね、でもここでもし言わないとするとこの家に住むのに笑顔で住めないかも!!って。
最後に、これからお家を建てる方にアドバイスを!!
ご主人
そうですね…家づくりは本当に大変な作業で労力を使うものですけれども、そういうのを惜しまずに自分の理想の家を建てられるようにして欲しいですね。やっぱり欲しいものを手に入れるには努力が必要ですし。根負けしない人が多分よりよい家を手に入れられるんじゃないかと思います。あとは(大変な作業なので)若いエネルギーがあるうちに是非(笑)
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